【amazonアソシエイト】閉鎖予告がきたけど回避成功失敗【規約違反13項目をチェック】

amazonアソシエイト 閉鎖予告 規約違反にならないための 13項目 なんとか対策できました

注意
2018-11-21追記:アカウント復活しました。
よかったです。
この記事に記載の内容で訂正して、違反内容を解消した旨を伝えました。
その後、アカウントを再開してもらいました。
ただし、それまでの報酬は支払われない形となりました。
2018-10-19追記:アカウント閉鎖されました。とほほ、、

この記事は閉鎖されないように書きましたが、残念ながら回避できませんでした。

このブログ記事の内容で対策はしたのですが、

amazon様のメールによると、理由は報告がなかったためということでした。

報告したんですけど、どうなっているのかわかりません。
「一応報告しましたよ」報告しておきました。

もうだめかも知れませんが、、

このブログを作ったのが、2018年の9月30日。
アフィリエイトブログ運営について書いていこうと思っていたその3日後の10月2日に、

「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約からの重要なお知らせ」 – 〇〇-22
〇〇には利用中のアソシエイトIDが記載されています

という警告メールを受け取った みやび です。こんにちは。

今回は、アソシエイト閉鎖の予告から改善計画を立てて閉鎖を回避した内容を紹介したいと思います。
amazonアソシエイトを利用している人は、アカウントを停止されないようチェックしてみてください。

最後まで読んでいただければ、
やっていいこと ダメなこと がわかると思います。

もし垢BANされても復活できる場合もあるようですが、回避できるように対策頑張りました。

メールで指摘された2つの違反

メールの内容は下記になります(要約しています)

モニタリングの際、当アカウントが対象になり、調査の結果「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約」に違反している状態であると判断しました

具体的に2件、違反があると指摘されていました。

違反内容

  • 価格表示について
  • レビューについて

運営しているアフィリエイトサイトのURLもそれぞれ、1記事ずつ例として記載されていました。

この2つの条件に対して、改善すれば問題ないかもしれませんが、メールには

ただし、これら以外にも違反がある場合は、下記に限定するものではございません

と記載があり、他にも違反している項目がないか、こちら(サイト運営者)でチェックしないといけません。

注意
amazonアソシエイトを運営している場合、サイト運営者は規約を全て理解し、遵守していることが大前提です。
知らなかったでは、通用しません。

メールを受け取ったときは、すでにアソシエイトアカウントを停止されたと思ったので、閉鎖予告でちょっと安心しました。

ちなみに、メールでの警告以外に、amazonアソシエイトの管理画面の上部に 重要なお知らせ として常に警告が表示されるようになります。

改善は5営業日以内

5営業日以内に適宜対応するよう記載されています。

Amazonアソシエイト・プログラム運営規約に従い貴殿のアカウントを閉鎖し、そしてご対応いただくまで紹介料の支払いを留保させていただく場合がございます

改善しないとせっかくの報酬が受け取れなくなりますし、将来も受け取れません。

対策その1【Amazonアソシエイト・プログラム運営規約】の理解と対策

参考 amazonアソシエイトAmazonアソシエイト・プログラム運営規約

自分勝手な理由ではいけないので、どんな理由でメールが来たのかも理解したく一通り目を通しました。

運営規約から読み取る主な違反内容 7つ

  • その1 不適切なサイト
  • その2 登録サイト以外への掲載
  • その3 運営サイトに「Amazonアソシエイト・プログラム参加者」であることの開示
  • その4 自己(友人、親類その他関係者)クリック購入
  • その5 リダイレクト・リンクを含むアマゾン・サイトへのリンク
  • その6 禁止リスティング広告
  • その7 アマゾン・サイトの商品を宣伝し、エンドユーザをアマゾン・サイトに誘導するという限定的な目的に限り、コンテンツの利用を許可

運営規約から読み取れるのは上記になります。

その1については、審査も通らないと思うのでアソシエイト登録できていれば問題ないはずです。

その2については、複数サイトの運営していますが、各サイト登録しています。

その3については、各サイトにプライバシーポリシーとしてそれぞれ表示しています。

その5,6については、該当しません

ここからは、指摘を受けた、価格、レビューについては見当たりませんが、気になった点はあります。
以下の2点です。

その4 自己(友人、親類その他関係者)クリック購入

こちらは違反ではなく、紹介料を支払わない項目として記載されていますので、違反にならないかもしれませんが、ネットを検索すると違反項目としてあげているのが多数見つかります。

サイトのチェックのために、記事を作ってからリンクが正しくされているかクリックして確かめています。
24時間経っていれば問題ないのですが、自己クリックでの購入になっている場合もあると思います。

念の為、これからはchromeのシークレットモードから購入しようと思います。

その7 アマゾン・サイトの商品を宣伝し、エンドユーザをアマゾン・サイトに誘導するという限定的な目的に限り、コンテンツの利用を許可

運営しているアフィリエイトサイトの商品紹介のページには、アマゾンの商品画像、関連画像を掲載しています。
そのまま画像が貼られているだけだと、誘導するという限定的な目的 になっていません。

掲載した画像に関しては、画像にアマゾンの商品URLを全て埋め込んで「画像クリックで商品ページへ」とコメントを記載しました。

レビュー、Q&Aの記載などの利用に関してもコンテンツになりますので、リンクを記載しました。

対策その2【ヘルプ】商品の紹介で注意すべきことは何ですか?

amazonアソシエイトのヘルプには具体的な違反内容が6点、記載されています。

参考 amazonアソシエイト商品の紹介で注意すべきことは何ですか?

注意する6つのポイント

  • その1 価格や在庫について古い情報を掲載する
  • その2 商品画像を加工する
  • その3 商品画像をダウンロードして利用する
  • その4 Amazon.co.jpでキャプチャした画像を使用する
  • その5 配送について不正確な記述をする
  • その6 カスタマーレビューの内容を変更する

その1 価格や在庫について古い情報を掲載する

価格、在庫の情報を記載する場合、いつの時点の情報であるのかを明記しないといけない

対策:「amazon年ー月ー日ー時ー分 時点の価格(情報)」と記載しました。

上記方法は認められていません。
直接入力は禁止されていました。価格情報を手入力で公開している場合は、削除する必要があります。

Amazonが価格データを表示する機能を持つ特別リンクを提供する場合、あるいは該当するすべての規約に遵守し、Product Advertising APIを使用してデータを取得している場合は、貴殿のサイトに価格情報を表示することができます。

↑ はメールに記載されていた文章です。

価格情報をサイトに記載するには、amazonから特別リンクを提供してもらうか、該当するすべての規約に遵守し、Product Advertising APIを使用する必要があります。

その2 商品画像を加工する

商品画像の加工は不可。画像のサイズ変更は元のサイズの縦横比を守らなければいけない

対策:アイキャッチなどで加工した画像を削除、商品画像をイラスト化(手書き)したものに変更しました。

その3 商品画像をダウンロードして利用する

商品画像を保存後、任意のAmazonではないサーバーにアップしなおしての利用は禁止。画像を利用する場合、Amazonが提供している商品画像URLを指定する形で利用しなければいけない。

この違反は「その2商品画像を加工する」と合わせて結構なサイトで行われている感じです。
アフィリエイトサイトを作る時に、参考にしていたサイトがブログのサーバーから画像を読み込んでいたので、いいものだと勘違いしていました。

対策:Amazonの商品画像URLを指定する形に変更しました。

合わせてやったこと
対策その1でも記載しましたが、誘導するという限定的な目的の意味も含めて画像リンクを埋め込み「画像クリックで商品ページへ」とコメントも記載しています

その4 Amazon.co.jpでキャプチャした画像を使用する

amazon.co.jpでの商品画像は随時変更される可能性があるので、キャプチャした画像の使用は禁止

商品説明など強調したいと思い、キャプチャして赤枠で囲ったものがありました。
登録の方法の説明など、キャプチャした解説サイトは規約違反になるかもです。

対策:キャプチャ画像を削除しました。

その5 配送について不正確な記述をする

これはうちに当てはまりませんでした。
↓ 詳しくは下記リンクからどうぞ

参考 amazonアソシエイト商品の紹介で注意すべきことは何ですか?

その6 カスタマーレビューの内容を変更する ⇒ を転載する

2018-10-24追記
10月23日に確認したところ、カスタマーレビューについては転載について一切認められなくなったようです。
より厳しくなりました。

商品やサービスのカスタマーレビューの内容は変更(内容の追加や削除、言葉の変更等)の禁止

対策:必要なところだけを抜粋したり文字の装飾(強調、色変更)をしていたので、全文を掲載して文字の装飾もなしに変更しました。

合わせてやったこと
対策その1でも記載しましたが、誘導するという限定的な目的の意味も含めてレビューへのリンクを記載しました。

他にamazonのマーク、ロゴを加工して使用禁止

画像をURLを指定して表示する以外は画像の利用を認めていませんので、amazonのロゴや文字をアイキャッチなどで利用することも禁止されていると思います。

結構なサイトで見る機会がありますが、規約違反の対象になると思いますので注意してください。

対策完了して報告

上記の改善をして指定されたフォーム「アソシエイトカスタマーサービスに連絡する」へ連絡したのが10月4日。
もしかして、不備があるかもしれないので頑張って早めに対応しました。

警告表示が消滅

amazonからの返信はありませんでしたが、10月10日にamazonアソシエイトの管理画面の上部に常に表示されていた 重要なお知らせ が消えまいした。

報告する際、問い合わせをした事項もあったので、その返答がないのは気になりますが、amazonアソシエイトをこれからも利用できそうで、安心しました。

追記:2018-10-24 アカウント閉鎖

警告表示が消えて。アカウント閉鎖を回避できたと思っていましたが、違っていました。

10月19日最初のメールを受け取ってから15日経った頃、

「Amazonアソシエイト・プログラム運営規約からの重要なお知らせ」 – 〇〇-22

が再び送られてきました。

どうしたのかな、と読み進めるとアカウントの閉鎖の通知でした。

amazonにログインすると、いつも画面の上部に表示されていたアソシエイトツールバーが表示されません。

当然、アソシエイト管理画面にもログインできません。

すっかり安心していたので、動揺して思考停止です。

少し落ち着いたので改めてメールの内容を読み返します。

「連絡がなく、また、改善が見受けられなかったため」の文字。

どうして?連絡したし、改善したし。

その後、連絡しました報告を何度もして、10月23日、改めて連絡がありました。

「サイトを改めて調査した結果、アカウント閉鎖停止および支払い差し止めに誤りがなかった旨確認しました」
とのこと、

自分の考えが甘かったです。
ヘルプを読んで、価格情報はいつの時点の価格かを書けば大丈夫かと思いこんでしまいました。
各価格に追記したのですが、それも違反でした。

きっぱり価格情報を消せばよかったです。

レビューについても、本文を全文掲載していましたが、
「Amazonがカスタマーレビューデータを表示する機能を持つリンクを提供する場合のみ、」
特別リンクの提供を受けていないので、当然掲載できません。

レビューについては10月23日に確認したところ、

「カスタマーレビューの内容を変更する」から
「カスタマーレビューを転載する
とレビューの転載が禁止されました。
特別リンクの提供を受けても、レビューは記載できなくなったようです。注意してください。

現在、なんとか許してくださいと、謝罪とともに、改善したサイトの再審査をお願いしています。

規約違反にならないための13項目 まとめ

最後に、規約違反にならないようにチェックする項目をまとめて記載しておきます。
規約とヘルプを合わせると13項目ありました。
本当、垢バンされなくてよかったです。

  • 不適切なサイト
  • 登録サイト以外への掲載
  • 運営サイトに「Amazonアソシエイト・プログラム参加者」であることの開示
  • 自己(友人、親類その他関係者)クリックでの購入
  • リダイレクト・リンクを含むアマゾン・サイトへのリンク
  • 禁止リスティング広告
  • アマゾン・サイトの商品を宣伝し、エンドユーザをアマゾン・サイトに誘導するという限定的な目的に限り、コンテンツの利用を許可
  • 価格や在庫について古い情報を掲載する(直接入力は禁止)
  • 商品画像を加工する
  • 商品画像をダウンロードして利用する
  • Amazon.co.jpでキャプチャした画像を使用する
  • 配送について不正確な記述をする
  • カスタマーレビューの内容を変更する ⇒ を転載する

マーカーの赤はamazonからの指摘青は自主改善

是非、貴殿(amazonのメールに記載)のサイトもamazonの規約違反にならないように、チェックしてみてください。

モニタリングされた理由を考える

どうしてモニタリングされることになったのかな、と考えてみました。

  • 9月の紹介料10万円超え(147K円)
  • 8月の紹介料43K円から急激な伸び
  • 誰かの違反報告、通報
  • ランダム

こんなことが考えられるかなと思います。

違反報告・通報について、誰が通報するか考えると競合サイトが考えられます。
運営しているアフィサイトが扱っている商品と同じものを掲載しているサイトを確認すると、画像をブログのサーバーにあげているので、自分の首を締めることにもなるので違っているようです。

単純に売上のあるサイトからランダムで選ばれたのかも知れません。

記事の内容について

ちなみに、この記事の内容は2018-10-10 20:10時点の情報を元に作成しています

【Amazonアソシエイト・プログラム運営規約】及び【ヘルプの内容】については改定される場合がありますので、必ず最新の内容を確認してください。

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